MSとSunが全面和解、技術協力推進へ。

もっと早ければな〜、Java vs C#って構図も生まれなかったのにな〜*1

SunがLinuxサーバを売ったところで、MSには大して打撃はないと思うな〜
それよか、IBMが売るLinuxサーバのがずっと痛いんじゃないかな。
実際のところ、Sunの経営状態が悪化して、手っ取り早く現金が欲しいから、本来ならばSolarisサーバを売りたいところをガマンして、WindowsServer売るからお金ちょうだい〜、スリスリ*2、ってところなんじゃないかと私は思いますです。ハイ。
ま〜、エンドユーザーにとって価値があると思うのは、Windowsクライアントレベルでの特にMS実装による、Java(JVM)が当分の間延命されたな〜*3って点と、もしも.NETでのJava環境が充実すれば、サーバサイドにおけるデファクトスタンダードJ2EEで決まり、ってコトになるであろう点。
ただ、MSが.NETでJ2EEなんてまず認めたくないだろうから*4、そこはあんまり本気でやんないんじゃないかなー
っというわけで、

MSが有利に一票を投じてみました。
それにしても、あれだけSolarisを柱にとらえていたSunがLinuxはともかく、WindowsServerでもいいじゃん、って姿勢に転じるとは、相当経営状態が悪化しているのは置いておいて、特にサーバサイドでのOSは完全にコモディティ化しちゃってるんだなーっというのを感じる。
DBとか、いわゆるアプリケーションサーバとか、あるいは開発環境とか、そういったサービスをセットにしないと、商品としての価値を出せない時代なんだなーっとすごく思う。*5

*1:今さら言っても意味ないけど。

*2:手の甲が擦れる音。

*3:MSはJVMの新規開発はやんないだろうけど。

*4:あくまで、.NET主体でWindowsServerを売りたいだろうし、IISを使わせたいだろうし。

*5:それでまあ、最近はIBMが調子良いんだろうね〜