続・iTunes株式会社からのメール。(笑

その後、絶賛放置プレイ中だった、iTunes株式会社からのメールだけど。そろそろ返信しなきゃなーっと思っていたところに、また、○子ちゃんからメールが来た。「さっさと個人情報送れやゴルアぁぁぁぁぁ!!!!!」っという怒りの文面である(うそ)。本当は、丁重にiTunes App Storeの契約手続きに必要な情報を催促する内容。なので、こちらも遅れたことをお詫びしつつ、リアル個人情報を送っておいた。


見てますか? >○子ちゃん
そうですか、見てませんか。(笑

iTunes株式会社からのメール。(笑

以前、Twitterでちょっと話題になっていた、iTunes株式会社からのメールがついにウチにも来た。
曰く、 App Storeの契約用に、個人情報の追加が必要なのでメールで返信しろとのこと。
うーん、なんか文面が胡散臭過ぎる。いや、文面は良いのだけど、担当者の名前(女性)がまるで、秋葉の老舗の某メイド喫茶のようなのが引っかかる。(ぉぃ
いや、本名だったら本当に申し訳ないのだけど、この場合、むしろ担当者名を入れない方が良いと思うな。なんか良く来る、アダルト広告の営業メールみたいなんだもん。(笑


さて、どうするかなー、たぶん、ウワサではいかがわしいメールの類ではないみたいなのだが。返信先はAppleドメインなのだけど、これにリアルな個人情報を入れて返信するのは、かなり勇気が要るのだが。(汗
そもそもメールで平文で送ったら、全くセキュアじゃないし、せめてAppleの公式サイトで登録するように誘導してくれるとかして欲しい。
見てますか? >Appleさん
そうですか、見てませんか。(笑

これまでにiPhone実機で動かしたサンプルプログラム。

iPhone実機で「HelloWorld」が動いて満足してしまったのか、Objective-Cゲンナリしてしまったのか、その後、イマイチiPhoneでの開発が進んでないので、日記のネタにしてモチベーションを上げてみるテスト。
以下、これまでに実機で動かしたサンプルプログラム。


HelloWorld

  • 言わずと知れた、入門用プログラム。
  • iPhoneのHelloWorldは、「Hello, World!」って表示されるだけでなく、テキスト入力用のフィールドが1行あって、そこに入力した任意の文字列が表示可能(日本語もOK)。
  • なので、ピードラさんからご指摘のあった「Hello,I am iPhone.」を表示させることも可能です。(笑
  • 上記の記事で書いたとおり、Xcodeのプロジェクト設定でハマりやすい(とワシは思う)点に注意。
  • 具体的には「コード署名ID」と「コード署名プロビジョニングファイル」。詳細は上記の記事にあります。

LocateMe

  • 一番興味のあった、GPSによる位置情報についてのサンプルコード。
  • 刻一刻と更新されるGPS情報がテキスト形式で出力されるだけのシンプルなプログラム。
  • が、GPS情報がいっぱいになるとアプリが固まるのは仕様?
  • 設定用の右下にある「(i)」ボタンが押しにくい(ボタンが小さすぎる?)のはなんとかして欲しい。
  • 以下、Xcodeのプロジェクト設定について。
  • 「コード署名ID」の「Any iPhone OS Device」は、HelloWorldでは「iPhone Developer: YourFirstName YourLastName 」とするべきところ、なぜか「iPhone Developer」でOK。
  • 「コード署名プロビジョニングファイル」の「Any iPhone OS Device」は、HelloWorld同様に自分が作成したファイルを選ぶ。

UICatalog

  • UIコンポーネントの使い方のサンプル。
  • WindowsMacのようなPCに近いUIQ2.1と比べると、正直、iPhoneのUIコンポーネントにはチープな印象を受けたのだけど。
  • これを見ると、色々とバリエーションがあることが分かるし、AppleiPhoneで携帯端末用の新しいUIを確立したいんだという意欲(野心?)があることも見て取れる。
  • M1000UIQに慣れた自分は、やっぱりUIQのが使い勝手が良いと思えてしまうのだけど。Appleの意欲は分かる気もするので、まあ、付き合ってみるかーっといった心境。
  • 以下、Xcodeのプロジェクト設定について。
  • 「コード署名ID」と「コード署名プロビジョニングファイル」はなぜかデフォルトのままでOK(実機で動かす場合も)。
  • っというか、デフォルト以外に設定できなくて、ずいぶん悩んだ。
  • しかし、デフォルトでビルド可能ならば、「HelloWorld」の時のあの苦労は一体!? いっそ最初に紹介するコードを「UICatalog」にしてくれれば良いのに。

iPhone、HelloWorld、キター!!(AA省略)


iPhoneが発売されて一週間が過ぎ、ようやくiPhone SDKをインストールし、エミュレータ上での「HelloWorld」は、わりとすぐに動いたのだけど。実機での実行でハマること数時間。ようやく無事に実行できた。
しかし、M1000の時は、ドコモが作った日本語ドキュメントがあったし、開発環境も使い慣れたVC6だったので、わりとスムーズに「HelloWorld」を実機で動かすことが出来たのだけど。今回はドキュメントは全部英語だし、慣れないMac OS X*1での、初めて使う開発環境だったのでだいぶ手間取った。
それにしても、ちょっとハードルが高すぎる気がする。なんか開発の本質とは違う部分で、色々面倒臭すぎる。開発者証明書の氏名を一字一句間違えては駄目とか半角スペースが入ってないと駄目とか、まるで大昔のアドベンチャーゲームのコマンド探しをしてるような気分。
で、まず、重要なのは「iPhone Developer Program(Program Portal)」のHomeの右上にある、「iPhone Developer Program Portal User Guide(PDF)」をよく読むこと。英語だけどガンバって読むこと。(ぉぃ
ここに必要なことはだいたい全部書いてある。でも、それでもハマったのが次の2点。

  • OS X iPhone Disk Image (.dmg)」が見つからない。
  • 「Your mobile device has encountered an unexpected error (0xE8000001) during the install phase: Verifying application」というエラー。

前者については、どこを探してもダウンロードページが無いし、検索しても駄目だったので諦めた。(ぉぃ
まあ、2chのスレッドにもアップデートしなくても動いたという情報があったので。
後者については、ずいぶん悩んだ。証明書を作るときなどの、氏名の大文字小文字*2に一貫性がなかったことを思い出して、一度、最初から全部やり直したりした。
結局、結論的には開発者証明書(developer_identity.cer)をダウンロードしなきゃイケナイのを省略してたのがマズかった。自分自身の証明書を二重にインストールすることになる気がして、勝手に省いたのだけど、それがいけなかったみたい。
決め手となった情報は、


2つ目の証明書(developer_identity.cerだっけ?)もキーチェーンに追加した?
おれは、ここで引っかかった。
これ。情報提供者に感謝!
ちなみに、「Your mobile device has encountered an unexpected error (0xE8000001) during the install phase: Verifying application」で、ぐぐるといっぱい英語のページが出てくる。みんな同じとこでハマってるなーっと思う。例えば、


Now, when i click on: Code Signing Provisioning Profile => Any iPhone OS device =>
I only see the Default Provisioning Profile for Code Signing Identity
これなんてまさにそう。「Default Provisioning Profile for Code Signing Identity」の代わりに自分が作った&ダウンロードしたプロファイルが表示されるようになるまで、えらい苦労した。前述の証明書がインストールされていなかったことに加え、「iPhone Developer: YourFirstName YourLastName 」を入力する時に、コロンの後に、半角スペースが入っていなかったのがマズかった。(ぉぃ
そんなわけで、ようやく最初のハードルをクリアした。メモ代わり&他にもハマった方がいれば、参考になればと思って、この記事を書いておきます。ちなみに、OSはMac OS X 10.5.4です。


参考URL:

*1:Mac OSは、確か「漢字TALK7」時代にある程度、使った経験はあるのだけど。Mac OS Xは初めて。

*2:最初、姓は全部大文字にしてたりしたが、"Steve Jobs"のような表記がベストみたい。

続々・iPhone SDKの萎える制約。

さらにiPhone Developer Programの申し込みの続き。
今日何も連絡がなかったら、さすがにApple Store (Japan)にでも電話してみようかと思っていたのだけど。
今日、7:13AMにメールが届いていました。曰く、


Thank you for applying to the iPhone Developer Program.
To activate, simply click on the Activation code link below
っとゆーことで、さっそく“Activation Code”をクリックして、手続きを進めていったところ、

We are unable to activate your iPhone Developer Program membership because we are unable to
successfully verify your identity. Please contact us and reference Enrollment ID# XXXXXXXXXX for
further assistance.
ガーン! なんじゃあそりゃあ〜〜
っとゆーわけで、泣く泣くリンク先のメールフォームから問い合わせのメッセージを英文で送っておきました。
一体いつになったら、iPhone実機での開発が出来るのやら。しくしく。


一日待たなきゃダメかなーっと思ってたら、さっそく返信が!!
誉めてつかわす。(ぉぃ>Apple

Apple Developer Connection へご連絡いただき、誠にありがとうございます。
お問い合わせいただいた iPhone Developer Program の認証手続きについて、
ご案内させていただきます。

お客様のアカウント情報を調整させていただきました。あらためまして、
既にお受け取りいただいている Activation Code 通知メール本文のリンク部を
クリックして、アクティベーションをお試しいただけますようお願い申し上げます。

返信が日本語やないけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
こっちは必死で英語で作文したのに。しくしく。

まあ、おかげで無事、アクティベーションが完了したので良しとします。(笑

(20:12、追記)

続・iPhone SDKの萎える制約。

これ(iPhone Developer Programの申し込み)の続き。
本日9:23AM、Appleよりメールが届いた。


Please click here to review and agree to the Standard License Agreement.
You must execute this agreement prior to completing the purchase and
activation process for the iPhone Developer Program.
挨拶その他を除くと要点はこの部分。っで、“click here”の部分をクリックして質問に答えていくと、途中から国別に行き先が分かれる。日本はイクラみたいなアイコンだったので、そのイクラをクリックすると、Apple Store (Japan)にリダイレクトされて、そこからは急に日本語の世界(そこまでは全て英語)。
で、クレジットカード情報、住所、電話番号等を入れて、“IPHONE DEVELOPER PROGRAM STANDARD”の\10,800(税込)を決済する。その時は気にならなかったけど、思えば、クレジットカード以外での決済手段がなかったような気がする。そして、後は待つだけ?
途中で配送手段がクロネコヤマトになっていたので、宅急便で何かが届くのか!? っと思ったが、しばらく待った後に「ご注文詳細」ページを見てみると、いつの間にやら、配送方法が「ライセンスキー発行のemailまたはダウンロードボタンをご確認ください」となっているが、どこにもダウンロードボタンらしきものは付いてないし、「Apple Store ご注文内容の確認 (Your Apple Store Order)」というメールが来ただけで、ダウンロードを案内するメールは届いていない。うーん、新手の振り込め詐欺だったらイヤだなあ。(ぉぃ
週末は営業してないのかも知れないし、またしばらく待ってみるかな。
ちなみに、“iPhone Dev Center”の方の画面も見てみたが、そちらは決済する前から変化無し。まだ何かフラグが立っていないらしい。まるで昔のアドベンチャーゲームだ。(ぉぃ
ところで、“iPhone Dev Center”を訪れて気付いたが、また新しいSDKが出ている。一昨日、ダウンロードしたばかりだと言うのに。今度は、“iphone_sdk_final.dmg”らしい。リリースが早過ぎてインストールが追いつかない。
これまでのバージョンは古い順番に次の通り。

サイズが1.2GBもあるから、落とすのに時間がかかるのだった(まあ、必要だから落とすんだけど)。


あと、SDKの制約ネタに関連して、もう一つ面白い情報が。


世界最大のPNDメーカーのひとつTomTom社は6月9日にロイターに対してiPhone用、
iPhone用カーナビアプリ開発完了を公表した。
原文ママ
おお。これはちょっと面白くなってきたかも!